理想は高く、知慮深く
6月頃から中学校の進路講話をお願いされることが増え、校長先生が訪問しています。
場合によっては、本校の生徒が卒業生としてお話しに行くこともあります。
今回は高校で同じクラスになった4名の1年生が、母校の中学校を訪問し、講師として高校生活や班活動の様子、中学と高校の違いや進学に向けてのアドバイス
などを話しました。夏休みの勉強時間や、親とけんかをしながら志望校を決めた話など、リアルな体験談に対して、中学生は熱心にメモをとりながら聞いてくれました。